- 2009.03.12
- グラフィックデザイナーの菊池です
CURATOR(キュレーター)では企画段階から携わらせていただいております。
ぼくはグラフィックデザインの仕事を初めて14年程になりますが仕事を進める上でデザイナーからのアイディアを求められる事がたくさんあります。こんなモノならユーザーが見ても使っても面白いのではないか、こんなコンテンツにして読んでもらえれば面白いのではないか。ではそれをどういうデザインで見せるのか。
様々なクライアントの要望をどう表現して見せていくかを練り上げ、それがデザインに上手く結びつき、そして世の中にちらばっていきます。出来たものを見た人たちの反応を見ながらまた次のステップに向けて新しいアイディアを練り上げ、またデザインする。この繰り返しでモノは洗練されていくのではないでしょうか。
そして当たり前のことですが発信する側と受け取る側の双方のいい関係ができないといいものは作れないのかなぁとも思います。
CURATOR(キュレーター)というサイトも継続し磨き上げていくことで、きっといろいろな人にとって良いものを産み出すきっかけになるかもしれません。
続けることは結構むずかしかったりしますが、それが出来ないと何かに影響を与えて活性化するということに繋がらないとも思います。
ついにCURATORが走り出しましたが、ときには歩いたり、道草くったり、買い食いして先生に怒られたりいろいろあるかもしれません。それでも地道に歩み続けられればと思います。
皆さんご協力よろしくお願いいたします!!























