- 2009.06.05
- クリエイティブ=コミニュケーション
今さらながら、「考える時間」の大切さを感じでいます。
日々の雑務と作業に追われ、考えてない(または、考えたつもりになっている)。
考えないクリエイティブは危険です。
アイディアを出すためのいろいろな手法があります。そういった情報の本やサイトを見るのが好きなのですが、実はあんまり難しく考えないで、なるべく「素」な態度で取り組むのがいいかな、と最近思います。難しい用語とか使わないでね。
アイディア=クリエイティブ=コミニュケーション
クリエイティブである、ということは頭の中にコミニュケーションの仕組みを作っていくこと。作るものが、商業的だろうと芸術的であろうと、必ずそれは誰かにむけられて作られる。芸術家の場合は自分の本能のままに作る場合もある。それは、コミニュケーションについて無意識に頭の中で処理をしているのだと僕は思います。
テキストにしろ、デザインにしろ、イラストにしろ、写真にしろ、「自分の作品で、誰かに、何かを話しかける」。どんな態度で?どんな格好で?どんなことを?どんな気持で?そして、相手にどんな気持になって欲しい? 表現の発想というのは、こんなシンプルな問いかけから考えていくのが実は近道だと思います。























