- 2009.07.06
- 新しいほうが良いのは、嫁でも畳でもなく。
前月(6月)は、WWDCとE3という大きなイベントが2つもありました。
Appleファンとゲームファンもしくはその両方の方にはたまらないイベントですよね。
両方ともクリエイティブとは縁の深いジャンルですが、私は特にWWDCでの新型iPhone発表に非常にインパクトを感じました。
もう既に実機を手にしている方の数も増えてきているのではないでしょうか。
今回リリースされたiPhone 3G Sは方位磁石機能・カメラ機能の強化・動画撮影機能などの今までに無い新しい機能が追加されています。これだけでもかなり有難くて嬉しい改良なんですが、注目すべきはプロセッサの性能up、メモリサイズやバッテリー容量の増加などパフォーマンスの向上とiPhone OS 3.0でしょう。
こういうデバイスは、ポケットからさっと取り出して、サクサクと目的を果たせるから便利でウレシイのであって、モッサリとした動作のスマートフォンなど誰も満足する訳がありません。
見た目は全くといって良い程変化がありませんが、一度でも3GSを触ったら後戻りが出来ない位のサクサク感です。
加えて、YouTubeへのログイン・動画投稿機能(iPhone3GSリリース後、投稿数が従前の400倍になったそうで)や、振るとシャッフルされるプレイリスト、コピー&ペースト、メモのシンク、Safariの安定性向上などは全てOS3.0になってソフトウェア的な機能強化の恩恵に因るところが多いかと思います。
こうしたちょっとした機能追加・向上だけでも、使えるツールとしての価値が相当ランクアップするであろうことは間違いないので、iPhoneユーザの一人である私としてはどうやって購入資金をかき集めようかと頭を悩ませているところです(笑)
AppStoreに登録されているアプリケーションの数もかなり増えて、これだ!というアプリを探し出すのが段々難しくなってきています。
ソフトウェア・ハードウェア的に新しい機能が使えるようになれば、今まで無かったようなアプリも増えることでしょうから、この傾向はまだまだ続きそうですね。
プログラミングを生業とされている方々の中にもiPhone向けのソフトウェアを開発している方が少なくないと思いますが、ご当地北海道からも新しいiPhone向けにステキなソフトウェアをリリースしてくれる方がいっぱい出てこられると嬉しいなぁと思います。
そんな方がいらっしゃいましたら、是非当サイトで紹介させて頂きたいところです!























