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    <title>キュレーター編集後記</title>
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    <updated>2009-07-31T04:48:25Z</updated>
    
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    <title>がまぐち</title>
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    <published>2009-07-31T06:37:05Z</published>
    <updated>2009-07-31T04:48:25Z</updated>

    <summary>北川です。  先日財布を失くしました。 財布と、財布の中身と、いろんな物事に対するモチベーションを失くしました。 しばらく茫然としていたのですが、さすがに財布がないと困る事が多いわけです。 というわけ...</summary>
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        <![CDATA[<p>北川です。 <br />
先日財布を失くしました。</p>

<p>財布と、財布の中身と、いろんな物事に対するモチベーションを失くしました。<br />
しばらく茫然としていたのですが、さすがに財布がないと困る事が多いわけです。<br />
というわけで仕方なく、新たな財布を買うことにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.curator-web.jp/blog/up_images/P1030910.JPG"><img alt="P1030910.JPG" src="http://www.curator-web.jp/blog/assets_c/2009/07/P1030910-thumb-400x300-89.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
で、これが買った財布です。</p>

<p>ものすごくガッチリ閉まった口の堅さといい<br />
刺繍の素っ気なさ（しかも葉っぱが枯れて一枚落ちている・・・？）といい<br />
これからは慎ましく生きていこうと誓った、その心情を言い表したかのような奥ゆかしさ。<br />
カードなんて持たないもん、とでも言いたげな頑なさ。<br />
これだと思いました。<br />
しかもセールで半額でした。</p>

<p>いまからの季節、浴衣にもぴったりだし。<br />
また失くさないように気をつけよ・・・</p>

<p>買ったお店　→　<a href="http://www.karancolon.jp/" target="_bkank">カランコロン京都</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>異種格闘技戦</title>
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    <published>2009-07-28T12:09:30Z</published>
    <updated>2009-07-28T12:09:29Z</updated>

    <summary>こんばんわ、Curatorスタッフの加藤です。今年に入ってから、ある大型プロジェクトに関わっていまして、このCuratorを共同運営して頂いているWEBOSSさんにも加わって頂いています。どんな内容な...</summary>
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        <![CDATA[こんばんわ、Curatorスタッフの加藤です。<br /><br />今年に入ってから、ある大型プロジェクトに関わっていまして、このCuratorを共同運営して頂いている<a href="http://www.weboss.jp/">WEBOSS</a>さんにも加わって頂いています。<br />どんな内容なのかはまだ詳しく書けないのですが、「あるテーマを切り口として様々な情報を発信するためのコンテンツ流通の仕組みを構築する」といったもので、実に色々な要素がふんだんに盛り込まれています。<br /><br />現在、その先陣を切る形になるのですが、このプロジェクトの一部であるウェブサイトのプレオープンを来月8月に控えています。<br />まだ寒い季節に企画し始めたので、暑い夏のプレオープンというのは実感が薄かったのですが、気が付けば既に7月も終わろうとしているので、日々仕事に追い込みをかけながら、気が付けば追い込まれているという状況です(笑)<br /><br />私は普段、<a href="http://www.hotnet.co.jp/">HOTnet</a>という会社に所属してネットワーク屋もしくはサーバ屋として仕事をしているので、比較的限られた職種の方々とお仕事をご一緒させて頂く事が多く、特にWebサイト関連の仕事となればWebディレクターやデザイナーさんとのやり取りでクローズできる仕事になるのが殆どです。<br /><br />しかし、今回は一般的なコーポレートサイトや当Curatorの様なサイトと違い、Webディレクターさんやデザイナーさん、コーダーさん、プログラマーさん、エンジニアさん、システムインテグレーターさんといった面々に加え、フォトグラファーさん、イラストレーターさん、コピーライターさん、果ては占い師さんや気象予報士さん等々、実に様々なジャンルの方々と直接お会いし、一緒に共同作業を進めさせて頂いています。<br />加えて、皆さんそれぞれにキラリと光るモノをお持ちの方々ばかりなので、感心したり感動したりする事しきりです。<br />これって正に<span style="color: rgb(0, 51, 153);">コラボレーション</span>作業そのものなんですが、もはや<span style="color: rgb(204, 0, 0);">異種格闘技戦デスマッチ</span>みたいな様相を呈していまして、忙しいながらも非常に刺激的です(笑)<br /><br />こういうプロジェクトはどこにでもここにでもあるというものでは無いとは思うのですが、一人黙々と一枚の絵を描き上げるという様なクリエイティブに対して、今回のような仕事の仕方は真逆のアプローチなんだろうなと思います。<br />出来上がる対象こそ芸術品とは違いますが、複数の個性や特徴、得意分野、才能などの集積がひとつの大きな成果を生み出すというプロセスにはとても深いものを感じます。<br />もちろん平坦な道程ではないのですが、今回のこのプロジェクトが後々に繋がるポテンシャルの高いものに仕上げられたら良いなと思いながら、今日もまた追い込まれています。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>自転車</title>
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    <published>2009-07-23T00:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-23T01:02:40Z</updated>

    <summary>スタッフの菊池です。先日久しぶりに自転車を買いました。はじめての折畳み自転車です。これってほんとに小さくなるんですね〜それに軽い。無理すれば6台くらい車に積めるんじゃないでしょうか（今は盗まれないよう...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_1246.JPG" src="http://www.curator-web.jp/blog/up_images/_MG_1246.JPG" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="401" width="600" /></span><br />スタッフの菊池です。<br />先日久しぶりに自転車を買いました。<br />はじめての折畳み自転車です。これってほんとに小さくなるんですね〜それに軽い。<br />無理すれば6台くらい車に積めるんじゃないでしょうか（今は盗まれないように家の土間に置いてます）。<br />20インチというサイズの自転車も初めてで、乗ってみるとすごく乗りやすく街の中で走るには快適です！<br />それに久しぶりに自転車買ったら、今は防犯登録や保険の手続きなんかで30分くらいかかるんですね。<br />それと関係ないですがこういう自転車のデザインってやってみたいです。<br />マークからカラーリング、専用のキーとかサドルをカスタマイズできたりすると買うのも乗るのも楽しそうですよね。<br />あとは運動不足解消にエアロバイクが欲しい！30分とかこぐとけっこう汗だくになります。<br />ちなみにこの<a href="http://www.dahon.jp/">DAHON</a>というメーカーが折畳みの元祖らしいです。 <div><br /></div>]]>
        
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    <title>気分はモカシン</title>
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    <published>2009-07-16T21:43:02Z</published>
    <updated>2009-07-16T22:02:31Z</updated>

    <summary> 編集の石川です。愛用のコンパクトデジカメの調子が悪くて気分はブルーです。どうしてしまったんだろう？これは一眼デジを買いなさい、という啓示だろうかと勝手に物欲方向に思ったり。そんな訳で上の写真はイマイ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.curator-web.jp/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Sシューズ.JPG" src="http://www.curator-web.jp/blog/up_images/S%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA.JPG" class="mt-image-none" style="" height="273" width="364" /></span> <div><br />編集の石川です。<br /><br />愛用のコンパクトデジカメの調子が悪くて気分はブルーです。<br />どうしてしまったんだろう？これは一眼デジを買いなさい、という啓示だろ<br />うかと勝手に物欲方向に思ったり。<br /><br />そんな訳で上の写真はイマイチですが、写っているもの良いものです。<br />キュレーターとは別件なのですが、撮影のためにお借りしたモカシンの<br />シューズ。コーディネイトの打ち合わせ用に撮影したものです。<br /><br />これらのモカシン、自然な感じとカラフルなところが実に可愛らしい。<br />正直、長時間歩くのは不向きな靴でありますが、街中で遊ぶ時など<br />履くと気分が良い感じですね。<br /><br /><br />このシューズについは、創成川沿いでイタリアン・レストランも<br />中にある素敵なオリジナル・インテリアのお店、<br />「FURNITURE DESIGN AGRA」中で展示・販売しております。<br /><a href="http://www.agra.co.jp/">http://www.agra.co.jp/</a><br /><br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>新しいほうが良いのは、嫁でも畳でもなく。</title>
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    <published>2009-07-06T06:54:56Z</published>
    <updated>2009-07-06T06:56:13Z</updated>

    <summary>こんにちは、Curatorスタッフの加藤です。前月(6月)は、WWDCとE3という大きなイベントが2つもありました。Appleファンとゲームファンもしくはその両方の方にはたまらないイベントですよね。両...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは、Curatorスタッフの加藤です。<br /><br />前月(6月)は、<a href="http://developer.apple.com/jp/wwdc/">WWDC</a>と<a href="http://www.e3expo.com/">E3</a>という大きなイベントが2つもありました。<br />Appleファンとゲームファンもしくはその両方の方にはたまらないイベントですよね。<br />両方ともクリエイティブとは縁の深いジャンルですが、私は特にWWDCでの<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3g-s/">新型iPhone</a>発表に非常にインパクトを感じました。<br />もう既に実機を手にしている方の数も増えてきているのではないでしょうか。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009061101.jpg" src="http://www.curator-web.jp/blog/up_images/2009061101.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="300" width="400" /></span>今回リリースされたiPhone 3G Sは方位磁石機能・カメラ機能の強化・動画撮影機能などの今までに無い新しい機能が追加されています。<br />これだけでもかなり有難くて嬉しい改良なんですが、注目すべきはプロセッサの性能up、メモリサイズやバッテリー容量の増加などパフォーマンスの向上と<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/softwareupdate/">iPhone OS 3.0</a>でしょう。<br /><br />こういうデバイスは、ポケットからさっと取り出して、サクサクと目的を果たせるから便利でウレシイのであって、モッサリとした動作のスマートフォンなど誰も満足する訳がありません。<br />見た目は全くといって良い程変化がありませんが、一度でも3GSを触ったら後戻りが出来ない位のサクサク感です。<br /><br />加えて、YouTubeへのログイン・動画投稿機能(iPhone3GSリリース後、投稿数が従前の400倍になったそうで)や、振るとシャッフルされるプレイリスト、コピー＆ペースト、メモのシンク、Safariの安定性向上などは全てOS3.0になってソフトウェア的な機能強化の恩恵に因るところが多いかと思います。<br /><br />こうしたちょっとした機能追加・向上だけでも、使えるツールとしての価値が相当ランクアップするであろうことは間違いないので、iPhoneユーザの一人である私としてはどうやって購入資金をかき集めようかと頭を悩ませているところです(笑)<br /><br />AppStoreに登録されているアプリケーションの数もかなり増えて、これだ！というアプリを探し出すのが段々難しくなってきています。<br />ソフトウェア・ハードウェア的に新しい機能が使えるようになれば、今まで無かったようなアプリも増えることでしょうから、この傾向はまだまだ続きそうですね。<br /><br />プログラミングを生業とされている方々の中にもiPhone向けのソフトウェアを開発している方が少なくないと思いますが、ご当地北海道からも新しいiPhone向けにステキなソフトウェアをリリースしてくれる方がいっぱい出てこられると嬉しいなぁと思います。<br /><b>そんな方がいらっしゃいましたら、是非当サイトで紹介させて頂きたいところです！<br /></b><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>寝る前に勉強するの大好きです</title>
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    <published>2009-07-01T03:39:24Z</published>
    <updated>2009-07-01T03:41:34Z</updated>

    <summary>こんにちは菊池です。皆さんは就寝前に何か読んだりしてますか？僕は小説や漫画を読みながらそのまま寝るということが多いです。今は漫画で寝るのが癖になってる時期でギャラリーフェイク（細野不二彦）を読んで寝て...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.curator-web.jp/blog/up_images/090701.JPG"><img alt="090701.JPG" src="http://www.curator-web.jp/blog/assets_c/2009/07/090701-thumb-500x333-77.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="333" width="500" /></a></span><br />こんにちは菊池です。<br />皆さんは就寝前に何か読んだりしてますか？<br />僕は小説や漫画を読みながらそのまま寝るということが多いです。<br />今は漫画で寝るのが癖になってる時期でギャラリーフェイク（細野不二彦）を読んで寝てます。<br />その前は漂流教室（楳図かずお）を読んでました。<br />ぼくの周りでも漫画が大好きな人はたくさんいまして、知り合いのイラストレーターは週に何冊か買うというノルマまで決めて買ってるみたいです（最近は少し買え控えらしいです。また貸してください）。<br /><br />いまさらですが漫画のコマのレイアウトってすごいですよね。読んでて違和感なく順番にコマに視線が移り読み進んでいけます。昔ジャンプでペラっとページをめくったら見開き全開で一コマという漫画もありましてそれはそれでインパクトあって笑えました（漫画太郎の珍遊記）。<br />グラフィックデザインでも、ポスターとかページもので人の視線をコピーからリード、そして写真やイラストと読者の視線と興味をどうやって誘導させて読ませて行くかを考えてデザインします。<br />漫画は文字もイラストも満載で、さらにそれを飽きずに読み進めていくストーリーもすごく重要な要素です。<br />これも共通してて広告やエディトリアルにも物量は少ないにしろ後に隠れたコンセプトやストーリー、イラストがいっぱい。<br />やはり漫画を読むという事は、デザインをものすごい勉強しているということなのでやめられません。 <div><br /></div>]]>
        
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    <title>ノートＰＣは空気感を食べる。</title>
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    <published>2009-06-25T20:50:50Z</published>
    <updated>2009-06-25T21:57:52Z</updated>

    <summary>編集・ライティングスタッフの石川です。僕は学生時代からパソコンはノート型を使っています。マックがメインですが、ウィンドウズ機も持っています。昔から複数の仕事場でＰＣを使用する場合が多かったことが、ノー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.curator-web.jp/blog/">
        <![CDATA[<pre class="tsblack wmview">編集・ライティング<br />スタッフの石川です。<br /><br />僕は学生時代からパソコンはノート型を使っています。マックがメインですが、ウィン<br />ドウズ機も持っています。昔から複数の仕事場でＰＣを使用する場合が多かったことが、<br />ノート型を愛用する理由です。<br /><br />また、カフェのような場所で使うのも好きです。ノートＰＣを持ち歩いて使う、いわゆ<br />る「モバイラー」という人種ですね。かれこれ１０年以上そういった使い方をしていま<br />す。１０年前では、カフェのような場所でパソコンを使うのはかなり目立つ行為でした。<br />当時のノートＰＣはＣＤドライブも無いのに３キロ以上あって、大きかったです。オシャ<br />レなＰＣ用バッグものありませんでした。お店で野暮ったいバッグからノートＰＣを取<br />りだすのは気恥ずかしかったです。人の視線も感じたものです。<br /><br />時は流れました。今ではスターバックスのようなカフェで、ノートPCを使っている人の<br />光景は、ごくごく普通です。昔はノートPCをカフェで使うのはマニアックな行為に感じ<br />られたかもしれませんが、現在は職場の机の上にはノートＰＣが並び、学校のレポート<br />もパソコンで作成する時代。カフェの光景にノートＰＣがあってもそう目立たない時代<br />にはなったと思います。<br /><br />なぜ、カフェのような場所でわざわノートＰＣを使うのか？その理由は人それぞれだと<br />思いますし僕もいくつか理由はあります。その中で原稿作成というのは大きいと思いま<br />す。<br /><br />取材は基本、自分がどこかにお邪魔して実施します。スケジュールにもよりますが僕は<br />取材が終了したら、手近なカフェで原稿の下書きをする場合が多いです。「取材」と<br />「原稿作成」とのタイムラグは短ければ短いほどいいのです。なぜなら、そうだとイン<br />タビュー対象者の言葉・雰囲気はかなり頭に入っているので、スムーズに原稿作成がで<br />きます。もちろん、メモやインタビューの録音ファイルもありますが、それらでは捉え<br />きれないフィーリングを原稿に入れられるというのは、大切なことだと思うのです。<br /><br />これはテキストだけではなくデザインも同様で、なにかを作る時にはその現場の「空<br />気感」というものを捉えて、自分の成果物に練り込んでいくことは、仕事の質をあげる<br />ために重要なことだと思います。すべてのイメージを自分の頭の中で作るのは個人的<br />には危険なことだと感じます。<br /><br />常に相手あってのメディア作り、デザインということを心に留めておきたいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></pre> ]]>
        
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    <title>アートと科学</title>
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    <published>2009-06-15T12:53:33Z</published>
    <updated>2009-06-15T13:02:16Z</updated>

    <summary>こんばんは、北川です。最近、お仕事の絡みで星や宇宙のことを調べる機会が多いのですがそんな中で偶然、宇宙を4次元で再現するというプロジェクトを見つけました。その名も国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェク...</summary>
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        <![CDATA[こんばんは、北川です。<br />最近、お仕事の絡みで星や宇宙のことを調べる機会が多いのですが<br />そんな中で偶然、宇宙を4次元で再現するというプロジェクトを見つけました。<br />その名も<b>国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト</b>。<br /><a href="http://4d2u.nao.ac.jp/" style="text-align: center;">4D2U Project Website</a><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.curator-web.jp/blog/up_images/4d2u.GIF"><img alt="4d2u.GIF" src="http://www.curator-web.jp/blog/assets_c/2009/06/4d2u-thumb-400x300-74.gif" class="mt-image-center" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204); margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="300" /></a></span>ここに、地球は日本科学未来館から宇宙の最果てまでを3Dで移動できるコンテンツや<br />宇宙の始まりを4次元で再現したムービーなどがあります。<br />宇宙のことなど何もわからない私ですが、ともかく圧倒されます。<br />頭で捉えきれない時間の概念を感じます。<br />それが可視化された様は大変美しいです。<br /><br />自然の摂理をひも解いて可視化することが<br />アートの始まりだったのかなあと、直観的に思いました。<br />難しいことはわかりませんが、神秘的な思いに囚われました。<br />何かの真理を追究すること自体がアーティスティックですよね。<br /><br />そうした壮大な思いに駆られながら・・・<br />アーティスティックに仕事をこなしたい今日この頃です。 <div><br /></div>]]>
        
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    <title>アイディアを充電し使う道具</title>
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    <published>2009-06-10T15:52:01Z</published>
    <updated>2009-06-11T08:47:47Z</updated>

    <summary>こんにちは。スタッフの菊池です。僕の仕事道具は13年前からMACです。その頃会社に入ったばかりで使っていたMACはハードディスクが1MBとか2MGでＣＤすら入りませんでした。イラストレーターも5.0、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.curator-web.jp/blog/">
        <![CDATA[こんにちは。スタッフの菊池です。<br />僕の仕事道具は13年前からMACです。<br />その頃会社に入ったばかりで使っていたMACはハードディスクが1MBとか2MGでＣＤすら入りませんでした。<br />イラストレーターも5.0、フォトショップは3.0、フォトショップでフィルターなんて使うともう計算してるだけで5分とかかかってました。<br />それから毎年MACは進化していき今ではハードディスクも1TB。もう10年前に聞いたらどこの未来の世界ですか？という感じです。<br />この前新しくiMacに切り替えて使ってますがやはり快適なんですよね。<br />しかしどんなにMACが進化してもデザインに関するアイディアというのは人の頭の問題なので昔から変らない部分です。<br />現在はデザイナーの仕事の負担が増えた分、より責任も重く、様々なアイディアも要求されてきます。<br />パソコンが普及して誰でもちょっとしたデザインが出来るようになりましたがやはりプロに頼むといいものが出来ると思っていただけることを意識し続けていきたいと常に思います。<br />そのためにはアイディアを充電する時間も重要ですよね。<br />充電の方法は皆さんどうしてるのでしょうか。僕は映画見たり小説読んだり漫画読んだり雑誌見たり音楽聴いたり。とにかく毎日何か読んだり見たり聞いたりして自分の中に入れてます。<br />その中で好きなものが徐々に淘汰されていく感じでしょうか。もうそんなことも13年程してます。<br />でもそれがけっこう楽しかったりするのでアイディア充電器はとりあえずいらないのかなぁ。 ]]>
        
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    <title>朝からほろよいで地元トーク。</title>
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    <published>2009-06-09T23:58:36Z</published>
    <updated>2009-06-10T00:13:19Z</updated>

    <summary>こんにちは、Curatorスタッフの水野です。本来の編集後記登板日から大きくずれてしまいました。。。(5/30予定)北海道在住、または出身のクリエイターを紹介するサイト「Curator」ですが、第二回...</summary>
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        <name>CURATORスタッフ</name>
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        <![CDATA[こんにちは、Curatorスタッフの水野です。<br />本来の編集後記登板日から大きくずれてしまいました。。。(5/30予定)<br /><br />北海道在住、または出身のクリエイターを紹介するサイト「Curator」ですが、<br />第二回のクリエイター対談の記事が完成しました！<br /><br />今回もおもろいですよー！全4回に渡ってお届けする<br />「Sound Create of Joy ～音創りの愉悦～」<span>　大黒 淳一×高橋 邦之<br />ぜひお見逃しなく！<br /><br />そんなお二人も北海道出身です。<br />もちろん僕も北海道出身なので地元トークも大好きです。<br /><br />そんな地元トークを楽しみたい方にほろよいでおしゃべりできる場所を<br />発見しました。<br /><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.curator-web.jp/blog/assets_c/2009/06/horoyoi-70.html" onclick="window.open('http://www.curator-web.jp/blog/assets_c/2009/06/horoyoi-70.html','popup','width=1052,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.curator-web.jp/blog/assets_c/2009/06/horoyoi-thumb-500x304-70.gif" alt="horoyoi.gif" class="mt-image-none" style="" width="500" height="304" /></a></span><br /><br /><a href="http://horo-yoi.com/">ほろよい　酎ハイ　プロモーションサイト</a><br /><br />最近ニュースなどでも取り上げられていましたので、<br />ご存知の方も多いと思いますが、ココなかなか面白いです。<br />趣味や血液型や地元などの話題別に部屋が設けられており、<br />自分のアバターを作成し入室します。<br /><br />特に地元の話題は盛り上がるようでいつも混んでますね。<br /><br />毎時間0分になると、みんなで乾杯とかも出来ちゃいます。<br />その瞬間に入室していれば、アバターのアクションが増えたり<br />着せ替えアイテムをゲットできたりします。<br /><span><br />セカンドライフみたいなものもありましたが、<br />これくらいの緩い感じがいいのかもしれませんね。<br /><br />みなさんも北海道トークしてみませんかー？<br /><br />次回の登板日は6/18！<br /><br /></span> ]]>
        
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    <title>クリエイティブ＝コミニュケーション</title>
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    <published>2009-06-04T20:55:01Z</published>
    <updated>2009-06-04T21:35:10Z</updated>

    <summary>編集スタッフの石川です。今さらながら、「考える時間」の大切さを感じでいます。日々の雑務と作業に追われ、考えてない（または、考えたつもりになっている）。考えないクリエイティブは危険です。アイディアを出す...</summary>
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        <![CDATA[編集スタッフの石川です。<br /><br />今さらながら、「考える時間」の大切さを感じでいます。<br />日々の雑務と作業に追われ、考えてない（または、考えたつもりになっている）。<br />考えないクリエイティブは危険です。<br /><br />アイディアを出すためのいろいろな手法があります。そういった情報の本やサイトを見るのが好きなのですが、実はあんまり難しく考えないで、なるべく「素」な態度で取り組むのがいいかな、と最近思います。難しい用語とか使わないでね。<br /><br />アイディア＝クリエイティブ＝コミニュケーション<br /><br />クリエイティブである、ということは頭の中にコミニュケーションの仕組みを作っていくこと。作るものが、商業的だろうと芸術的であろうと、必ずそれは誰かにむけられて作られる。芸術家の場合は自分の本能のままに作る場合もある。それは、コミニュケーションについて無意識に頭の中で処理をしているのだと僕は思います。<br /><br />テキストにしろ、デザインにしろ、イラストにしろ、写真にしろ、「自分の作品で、誰かに、何かを話しかける」。どんな態度で？どんな格好で？どんなことを？どんな気持で？そして、相手にどんな気持になって欲しい？ 表現の発想というのは、こんなシンプルな問いかけから考えていくのが実は近道だと思います。<br />&nbsp;<br /><br />]]>
        
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    <title>次回の「Creator + Creator」</title>
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    <published>2009-06-02T06:07:58Z</published>
    <updated>2009-06-02T06:19:40Z</updated>

    <summary>こんにちは、Curatorスタッフの加藤です。 先日、第一組目の高橋さん・川島さんによるFlashクリエイター対談の記事全掲載が完了したCuratorのメインコンテンツ「Creator＋Creator...</summary>
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        <name>CURATORスタッフ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.curator-web.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><small><p>こんにちは、Curatorスタッフの加藤です。</p></p>

<p>先日、第一組目の高橋さん・川島さんによるFlashクリエイター対談の記事全掲載が完了したCuratorのメインコンテンツ「<a href="http://www.curator-web.jp/talk/">Creator＋Creator</a>」ですが、来る6/5(金)公開予定の第二組目のクリエイターは、札幌をホームグラウンドとして活動を続けるお二人の音楽家による対談です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cxc02pre1.jpg" src="http://www.curator-web.jp/blog/up_images/cxc02pre1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="400" width="600" /></span></p>

<p>お一人は<strong>高橋邦之</strong>さん。<br />
ここ数年は特にアーシーでオーガニックなサウンドメイクで好評を博しており、Kuniyuki名義でリリースされたCDも高い評価を受けています。<br />
国内外を問わず、創作活動とクラブなどでのライブパフォーマンスを精力的に展開されてこられました。</p>

<p>もうお一人は<strong>大黒淳一</strong>さん。<br />
エレクトロニカやアンビエントといったテイストでインテリジェンスを感じさせるサウンドメイクをされ、iTunes Storeでの曲の売れ行きも大変好調です。<br />
札幌から新たな音楽の楽しみ方を提示しようという意欲的なプロジェクト「43d」を立ち上げられたばかりです。</p>

<p>公開予定の記事を通じて、それぞれに非常にユニークなお二方の魅力の一端を少しでも引き出せていたら嬉しいのですが、非常に濃い内容になっていますのでどうぞお楽しみに！</p>

<p><br />
なお、アップルストア札幌にて、大黒さんのワークショップが近日開催されます。<br />
ご興味のある方は是非足を運んでみて下さい。</p>

<p>　Junichi Oguro：やさしい環境音楽 " MAKE soundscape "<br />
 　2009年6月13日(土)18～19時<br />
 　<a href="http://www.apple.com/jp/retail/sapporo/">http://www.apple.com/jp/retail/sapporo/</a><br />
</p></small>]]>
        
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    <title>革の作品展</title>
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    <published>2009-05-22T09:46:19Z</published>
    <updated>2009-05-22T09:50:41Z</updated>

    <summary>菊池です。去年引っ越しをしたんですが家に観葉植物がなくネットでオリーブの木を購入してみました。本日無事届き、土入れたり水やったり作業してたら猫が思いっきり邪魔してきました。そのうち水がめなんかも手に入...</summary>
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        <![CDATA[菊池です。<br />去年引っ越しをしたんですが家に観葉植物がなくネットでオリーブの木を購入してみました。<br />本日無事届き、土入れたり水やったり作業してたら猫が思いっきり邪魔してきました。<br />そのうち水がめなんかも手に入れて、メダカとか水生植物なども育てようかと思っています。<br /><br />さて、今回はいつもお世話になっている革を使ったバッグやサイフ、キーホルダーなどを作って札幌で活動している<a href="http://www.24kirico.com/">24K</a>の高瀬季里子さんの作品展の告知をさせていただきます！<br /><br />24 Kirico ca ban<br />6月5日(金)～8日(月)<br />9：30～20：30(最終日17時まで)<br />モエレ沼公園　ガラスのピラミッドスペース２<br /><a href="http://www.sapporo-park.or.jp/moere/moe/event.php?y=2009&amp;m=6">モエレ沼公園イベント情報</a><br /><br />初夏のガラスのミピラミッド内のギャラリーでやるということでこの作品展をぜひ見に行ってみてくださ〜い！ ]]>
        
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    <title>コラボレーションしてますか？</title>
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    <published>2009-05-19T08:02:54Z</published>
    <updated>2009-05-19T08:44:44Z</updated>

    <summary>CURATOR編集スタッフの石川です。クリエイターの「コラボレーション」というのは、CURATORのコンセプトのひとつになっています。もう、クリエイティブを語る場合すっかりお馴染の言葉にもなっています...</summary>
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        <![CDATA[CURATOR編集スタッフの石川です。<br /><br />クリエイターの「コラボレーション」というのは、CURATORのコンセプトのひとつになっています。<br />もう、クリエイティブを語る場合すっかりお馴染の言葉にもなっています。<br />ですが、まだまだ僕はコラボレーションは少なく感じます。<br />「マルチメディア」なんて言葉がやや懐かしい今。クリエイティブのジャンルの境界線はどんどん曖昧になり、インターネットによって世界はどんどん狭くなっています。<br /><br />どうしたら良いコラボレーションができるのでしょうか？？<br />それを僕たちはいつも考えていきたいと思ってます。<br /><br />結局のところ、「コラボレーション」とは「コミニュケーション」だと思います。<br />お互いのクリエイティブ魂をぶつけあう、生の感覚、それが一番大切ではないでしょうか。<br />ジャズのジャムセッションのような、ある意味泥臭く、熱く、そして最高にカッコいいコラボーレションが<br />CURATORより生まれることを、スタッフ一同考えていきたいと思ってます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>トイカメラ×デジカメ</title>
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    <published>2009-05-14T06:09:23Z</published>
    <updated>2009-05-14T06:58:46Z</updated>

    <summary>こんにちは。キュレータースタッフ北川です。私事ですが最近、贅沢にも3週間ほどの長期休暇をいただきまして、市内・道内の公園をうろうろしてきました。公園をうろうろ・・・というとなんだか語弊がありますが単に...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。<br />キュレータースタッフ北川です。<br /><br />私事ですが最近、贅沢にも3週間ほどの長期休暇をいただきまして、<br />市内・道内の公園をうろうろしてきました。<br />公園をうろうろ・・・というとなんだか語弊がありますが単にふらついていたわけではなく、<br />デジカメを片手に闊歩していたという表現が合いそうな活動的な「うろうろ」です。<br /><br />そう、この休暇ですっかりお出かけのお供になったデジカメですが<br />最近のものは小型化・軽量化されているとはいえ<br />もっと軽ければいいのになーという欲求はとどまるところを知りません。<br />なにせ女子のカバンには他にもたくさん入れるものがあるのです！<br /><br />そんな折に出会ったのが<a href="http://blog.worldending.jp/gadgets/vista-quest-vq1005.php">デジカメのトイカメラ　「VISTA」</a>。<br /><br />めちゃくちゃ小さいです！<br />友人が使っているのを見て「それはデジカメ！？」と驚愕したのが出会いでした。<br />とはいえ、所詮トイカメラだし・・・と思っていたんですが意外とまともな写真も撮れたりして、<br />まさにお出かけのお供くらいだったら十分なのではないかと感じました。<br />（光が多すぎると駄目みたいでしたが、それ以外はほぼ正常に撮れてました。<br />　もちろん、トイカメラならではのちょっと味のある写真が撮れるのも魅力。）<br /><br />技術の進歩のたまものであるこういうお手軽なアイテムが、<br />誰にでもクリエイターとなりえる機会を与えてくれたり<br />もっとアートを日常の身近に感じられるきっかけになったりするのではないでしょうか。<br /><br />と、やや強引な締めくくりですが・・・。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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